2018年5月13日日曜日

Vistaから画面キャプチャのやり方増えてたんだ

Windowsの画面キャプチャのやり方の記事で、今更ながら知ったんだけど・・・
Vistaから、標準のツールにSnippingToolっていうツールが増えてて
今までより楽に画面キャプチャが出来るようになっていた。

【注】Windows7までとWindows8からではSnipppingToolは若干機能に差があるみたいだけど、この記事はWindows10で試した結果です。 

Windows Vista以降では、WindowsキーとPrintScrキーを一緒に押すと、

スマホで画面ショット撮るみたいにPCの全画面の画像がpng形式のファイルで自動的に保存されます。


保存される場所はピクチャフォルダの下にあるスクリーンショットのフォルダ。
WindowsキーとPrintScrキーを押すとパソコンの画面ショットの画像
ファイルがどんどん保存されている。
ただ、この方法だと全画面だしファイル形式はpng形式なので
使い勝手は今一つです。

そこで、ツールを起動して細かく指定して操作することも可能なので
どんな感じなのか試してみます。

SnippingToolはWindowsのアクセサリに入っていて

起動するとこんな感じ

新規作成ボタンを押すとパソコンの画面上のエリアを選択するモードに切り替わる。

そうしたら、切り取りたい画像のエリアをドラッグする。

ドラッグしたエリアの画像がSnippingToolに切り取られる。

あとは切り取った画像をファイルとして保存出来る。

切り取りモードは4つの中から選べるので、用途に応じて使い分けられる。

切り取りのモード
  1. 自由なエリア:マウスで自由にエリアを切り取れる
  2. 四角のエリア:マウスで四角のエリアを指定して切り取れる
  3. ウィインドウ:ウィインドウを選択して切り取れる
  4. 全画面:パソコンの画面全体が選択される

ただ、このSnippingToolではスタートの画面はキャプチャできなかった。
なので、この記事の先頭にあるスタート画面の画像は従来のprint Scrキーのやり方でキャプチャした。

スタートメニューはSnippingToolでは取得できなかった

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