ヘッドフォンの本体側のコードが切れかかって来たので、修理について調べてみた
イヤホンジャックのパーツをヘッドフォン本体に埋め込んで、リケーブルが可能なようにしてしまう修理方法ができるみたいなので、早速試してみた。
Amazonでこの時は280円
https://www.amazon.co.jp/dp/B011L1IS14/
Amazonでこの時は300円
https://www.amazon.co.jp/dp/B011L1MLUI/
こっちは穴に通す部分がMJ-074Nと比べて大きいが、仕上がりはゴールドで
カッコよさそう。
秋月電子のページでパーツの仕様が確認できたので
MJ-074N
商品ページ:https://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-09630/
部品詳細:https://akizukidenshi.com/download/ds/marushin/MJ074N.pdf
MJ-073H
商品ページ:https://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-06257/
部品詳細:https://akizukidenshi.com/download/ds/marushin/MJ073H.pdf
そういえば、ステレオプラグやジャックの配線の接続ってどなってるのか?
イヤホンジャックやプラグの L+ R+ グランド を調べた所、
アンバランスとかバランスとかグランド分離だかなんだかいろいろあって
4極プラグでグランド分離ということもできるみたいだが
Brise Audioという所に詳しく説明がありましたのでリンクつけときます。
http://briseaudio.jp/portable/dc/caution01.html
普通は3.5mmのイヤホンジャックですが、DACなどのバランス接続する機器で
4極プラグを使用する場合、知らないで3極プラグ使ったらショートしてしまう
配列だったりするらしく、2.5mmプラグや4.4mmプラグを使っているらしいですね
(4極プラグでグランド分離やバランス接続に対応させるという選択肢も
気にはなりましたが、色々と面倒そうなので今回は止めました)
(余談ですが)
で、話は戻りますが
もともと、片出しのヘッドフォンで3極プラグですし、無難にというか、
もともとケーブルで接続されているアンバランスでつなぐことにしたので、
極性については、普通のオーディオ機器やスマホ等に使われている3極プラグの場合の
シンプルな規格で イヤホンジャックの先から L+ R+ グランドの順番ですね
コネクタ側はそれに合わせて結線すると
マル信無線電機の製品だと、短い端子2つがシルバーとゴールドで色が違っていているので
見分けがつきやすくなっていて、
シルバー端子=L+ ゴールド端子=R+ 長い端子=グランド